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雪だるまプロジェクト3 [雪だるま]

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。。。昨日の続き。。。 
 
3月14日(金)最低気温-0.9℃、最高気温5.6℃、この日は午前中、私がテレビ局。
 
主人とスタッフは雪だるま作り。。。
 
午後、私も加わってやったが、この気温だと融けて・・・ もう限界である。
 
作ってはすぐさま、家の冷凍庫に入れて、いっぱいになったら、大きい冷凍庫に車で運ぶ。
 
3月15日(日)最低気温-0.3℃、最高気温8.2℃ 
 
綺麗な雪を求めて移動しながら、一番上手な主人だけが花瓶用の小さな雪だるま作った。
 
もうほとんど無理である。限界。。。
 
これで、今年の雪だるま作りは終わりのようである。
 
神様は私に最後のチャンスをくれたのだ。
 
とっても寒い日が3日くらい続いたけど、どんな状態の雪が一番いいのか[exclamation&question]
 
という事を、肌で感じ、教えてくれた。。。
 
神から、大きなプレゼントを貰ったような気がした。
 
結局0℃がベスト[exclamation]その周辺の温度の時に作るのが一番ベスト。。。
 
寒くても暑くても良い物は出来ない。
 
雪だるま作りは、来年へのステップをしっかり体感し、準備が出来たような気がしたが、
 
まだまだ送るための発砲スチロールや、中に入れるものの模索が続いている。
 
何か一つ売るまでの段階まで持って行くって、とても大変で、長い道のりなんだなぁ~
 
って、 感じた雪だるま作りであった。
 
でも、これが成功すれば、大嫌いな敵であった雪が、お金を生むし、
 
貰った人が笑顔になるかも知れないと思うと、私も
 
少しは雪が大好きになるような気がしてならない。。。
 
今まで、私の畑の虫のような・・・雑草のような・・・ 厄介な存在の雪が、
 
可愛い白い花に見えて来て、摘み(雪だるま作りの事)に行きたくなるかも・・・
 
これから、雪をそんな存在にして行きたいですね。。。[わーい(嬉しい顔)]
 
実際はかなり寒いから、そんなに甘いもんじゃないけどね[exclamation] 
 
 [ぴかぴか(新しい)]
 
友達の孫さんにサプライズプレゼントで持って行ったら、2歳の孫ちゃんは
 
触って、「わぁ~ オラフだぁ~オラフだぁ~[exclamation]冷た~い[exclamation]」って、大声で喜んでました。
 
雪だるまにチューしたり、夕飯時だったので、食事まで食べさせて、喜んでましたよ[exclamation] 
 
image1.JPGimage2.JPGimage3.JPG
 
ちょっとぐずってた時らしく、ご機嫌が直って嬉しそうな笑顔が見れて、私も元気を貰いました[exclamation] 
 
 [わーい(嬉しい顔)]
 
これからどこまでやれるかわからないけど、もう少し吟味して、商品化したいと思っています。 
 
私の3月の「雪だるま奮闘記」でした。。。 
 
 
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雪だるまプロジェクト2 [雪だるま]

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3月13日(金)、最低気温-2.3℃、最高気温3.6℃。
 
主人は雪だるま作りがとても上手い[exclamation] 「作り方のコツは[exclamation&question]」と聞くと・・・
 
「雪だるまを撫でて、撫でて可愛がる事だよ[exclamation]」と言いながら、撫で捲っている。
 
DSC08609.JPGDSC08610.JPGDSC08611.JPG 
 
日中プラスなので、かなり融けて来る。日陰にストックして置く・・・
 
DSC08597.JPG
 
3日目、少し目をつけるのが上手くなって来た。
 
DSC08613.JPG
 
展示室の壁の前で、雪だるまさん、はい[exclamation]チーズ[exclamation] [カメラ]
 
DSC08615.JPG 
 
 
さぁ~作ったら、すぐ冷凍庫の運ぶ。 
 
DSC08641.JPG
 
4~5km離れて、車で7分の所にあるので、助かる。。。 
 
ここが大きい借りてる冷凍庫で、中に入る。。。
 
DSC08642.JPGDSC08645.JPGDSC08644.JPG
 
マイナス23度の世界である。 かなり寒い。。。 
 
先日、雪だるまを整理するために主人と二人で、中でやっていたら、
 
数分経ったら、主人の眉毛とまつ毛に霜が出来ていた。
 
おじいさんのように眉毛が白くなって行く姿を見て、冷凍の物凄い威力を感じた。
 
こりゃ、早くしないと凍死するわぁ~
 
そんな感じで、外に出る。。。
 
外のドアとの間に重い透明のナイロン(かなり厚い)がカーテンのように仕切られている。
 
DSC08646.JPG
 
こんな所で雪だるまは暫く眠るのだ[exclamation]
 
が、一つ問題がある。。。[ふらふら]
 
実はここはかなり乾燥するので、雪だるまが自然に蒸発してなくなる心配があるらしい。
 
借りる時に聞いて、びっくりした。。。想定外だった。。。[もうやだ~(悲しい顔)] 
 
「どうかなくならないでくれ[exclamation]」 と願いながら、雪だるまに別れを告げた。
 
8月まで4~5か月、「頑張ってくれよ[exclamation]ゆきだるまさん[exclamation]」 
 
[ぴかぴか(新しい)] 
 
明日に続く。。。[わーい(嬉しい顔)] 
 
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雪だるま・・・雪だるまプロジェクト1 [雪だるま]

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ジャズライブのサプライズ演出に使った雪だるまはこうして生まれた。
 
[わーい(嬉しい顔)] 
 
初めから、演出に使おうと思ったのは小さめの花瓶だけで、
 
本当はサプライズプレゼント用に考えて作り始めた雪だるまなのだ[exclamation]
 
が、送るには発泡スチロールのちょうど良い箱がない。。。
 
いろんなホームセンターに足を運んだり、インターネットで問い合わせたりしたけど、
 
サイズが合わない。。。[ふらふら]
 
大きいサイズだと送料がかなり高くつくだけにぴったりサイズが欲しかった。
 
もう少し小さければ、100均(100円商品ではないよ)でも買えたのに・・・
 
[ふらふら] 
 
要するに、発砲スチロールの箱を探して、箱に合わせて作らなければいけない事を学んだ。 
 
そういう意味では、また作り方を考えなければいけないので、ふりだしに返る事になる。
 
何か、事を思い付きで考え 実行すると、いろんな課題が待っているものだ[exclamation]
 
[わーい(嬉しい顔)] 
 
 ここからは、3月に作った時の奮闘記、きっかけをその時に書き留めて置いたものです。
 
[ぴかぴか(新しい)] 
 
冬も終わりに迫った2月終わりの陶雛展の展示会中の夜に長男から電話が来た。
 
話をしてて、「青森は雪が多いからさぁ~・・・
 
雪だるまを雪のない地方にサプライズで送ったらいいんじゃないかって考えてるんだぁ~」
 
その一言で、私はすぐ頭に浮かんだ[exclamation]
 
「そうだ[exclamation]お花とグラスお菓子を入れたら、嬉しいかも[exclamation]
 
私の妄想は長男の一言でムクムクと大きく膨らんで行く。。。
 
すぐ試してみないと気が済まない性格な私は、即実行[exclamation]
 
いつもの年であれば、まだまだ雪が降る時期なのに、今年は早く雪が降った分、
 
後半はあまり降らなく、お天気が良い日が続き雪質も、もう水雪に近い状態になっていた。
 
それだけに、今実験しないと、雪の状態のデータがとれないかもしれないと焦った[exclamation]
 
展示会もランチもあり、忙しい合間に雪だるまを簡単に同じ大きさに作る方法を模索する。
 
作ってみると、考えているより、かなり難しくて、ましてや、中に空洞を作って、
 
物を入れるなんて、至難の業である事に、やってみて初めて思い知らされた。
 
やっぱり妄想と実際とは大きくかけ離れている。
 
まずはやりながら、一つ一つ解決して行くことに・・・ 
 
送る事を考えたら、融けないようにすることが先決。。。
 
冷凍庫に入れれば融けないけれど、家の冷凍庫には限度がある。
 
貸し冷凍庫がないかと気付き、インターネットで調べて電話をした。
 
思ったより高く、これでは採算が合わない[exclamation]ましてや実験の段階。。。
 
私の考えは、雪が愛おしくなる暑い夏にサプライズの雪だるまが届いたら、嬉しいだろう[exclamation]
 
なので7月、8月に出荷出来るようにするには、雪だるまを半年冷凍庫で寝かせる。
 
そうする事で、貴重、希少価値が上がるのではないかと・・・
 
それには雪だるまを冷凍庫で保存するだけでお金が掛かるので、極力抑えたい。
 
どこの貸し冷凍庫に電話しても、広くて、値段も高く、私の試し用というスペースではない。 
 
それでも、めげず電話を掛け捲ったら、良心的な会社(人)が表れて、私の考えに
 
賛同してくださり、冷凍倉庫を片づけて、私用の小さいサイズの場所を作ってくれた。
 
なので、本来の貸し冷凍庫値段より、安く貸してくれたのだ。
 
とてもラッキーだった[exclamation]
 
 これは「」私にやりなさい[exclamation]」と神様が私に命令し、背中を押してるのだと・・・
(私の勘違い[exclamation&question] 笑) 
 
保管場所が決まったので、「雪だるま作りをいかにするか[exclamation&question]」に頭を悩める。
 
100均で使えそうなあらゆる道具を物色した。
 
物色したものを買っては、うまく行かなくて無駄になった。思ったようにはいかないのだ[exclamation]
 
当たり前である。。。私はズブの素人だし、誰も雪だるまを作って送ろうなんて思わない。
 
雪だるまを送るというのはあるけど、雪だるまの中に入れる場所を作って、
 
そこに後入れをして発送という事を考える人はいない[exclamation]
 
そのプレゼント用の後入れ場所を上手く作るのに時間が掛かった。
 
展示会、ランチをしながら外に出て、作っては悩んで 試行錯誤を繰り返す。
 
そればかりではなく、トマトなどの夏野菜、春野菜の種蒔き、育苗・・・
 
それに加えて、お雛さまの片づけ、2014年分の申告時期でもあった。
 
本当にてんてこまいの中、雪だるまプロジェクトで吹雪の中を走り回っていたのだ。 
 
そして何とか形を作り、大きさをそろえるための道具も何度か100均に足を運んで調達。
 
ある程度の形が出来た時、3月11日(水)吹雪のマイナス日が久しぶりに来た。
 
「最後の雪のチャンスかも[exclamation]
 
申告書が終わった日、スタッフと二人で一生懸命雪だるまを作ったが、
 
1、2時間に1個位しか出来ず、最低ー3.3、最高気温ー2℃の中、二人で頑張った。
 
寒くて寒くて、二人とも親知らずさんから頂いたホッカイロを足に入れてやった。
 
が、2、3時間しか持たず、足も手もかじかんでいた。
 
終わりには手が上手く運ばず、眉毛、目、口が上手く付けれないほど・・・
 
それよりも、マイナス日の雪はサラサラ雪なので雪だるまとして固まらないのだ[exclamation]
 
温度が低過ぎるのも、難儀なのである。 
 
次の日は、スタッフと主人と3人でやった。
 
DSC08584.JPGDSC08585.JPGDSC08589.JPGDSC08591.JPG
 
意外だったのは、初めてやった主人が一番上手かった[exclamation]
 
DSC08586.JPG 
 
私が目を付けて行ったが、これも難関で、なかなか上手く行かず、泣きそうな顔。。。
 
DSC08593.JPG
 
それを冷凍庫に入れるためにナイロン袋に入れる。 
 
DSC08587.JPG
 
そして発砲スチロールの箱に入れる。
 
DSC08595.JPGDSC08596.JPG
 
こんな感じで、ある一定の大きさに仕上がった[exclamation]
 
寒さに耐えながら頑張った2日目。
 
時折、訪れたお客様は「雪だるまで遊んで何やっての[exclamation&question]」という顔をしていた。。。
 
この日は最低-3.4℃、最高0のマイナス日。。。 当たり前だわ。。。(笑)
 
でも、雪質は、前の日より作りやすく、雪らしい良い雪だった[exclamation]
 
雪だるまはちょうど0℃が一番作りやすいような気がする。
 
それもいろんな温度の時、やってみて初めてわかった事。
 
人間は頭でわかっていても、あまりピンと来ない[exclamation]
 
やってみて初めて、体に染みわたる。。。
 
自分で体験するって、とても大切[exclamation] 
 
[雪]
 
明日に続く。。。 
 
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